終活の便利アイテム「エンディングノート」って何?

★a!life★一休さんナイガイ★コラボ企画!

今回より【これからの人生をより良く、自分らしく生きるための気付き発見メディア 「a! Life ア ライフ」】さんとのコラボ企画で「a!life」さんの記事を転載して行きます。どうぞお楽しみに!  以下↓「a!life」記事より転載


終活はじめていますか?終活カウンセラー サラダです。

終活は「気になるけれど、詳しくは知らない」「やっておいた方がいいのは分かっているけれど、何からはじめたらいいのか分からない」という方が多いのではないでしょうか?
今回は、終活の便利アイテム エンディングノートの使い方とメリットをお伝えいたします。

終活の便利アイテム「エンディングノート」って何?

終活はエンディングノートを書くこと!書いてしまえば終活は完了!と思われている方もいるのでは?エンディングノートは終活をする上でとても便利なアイテムですが、書けば終わりではなく、書くことが終活のスタートです。

では、エンディングノートは何を書くノートなのでしょうか?

エンディングノートは何を書くの?

終活には大きなテーマとして保険、年金、介護、相続、葬儀、お墓などがあります。エンディングノートは大きなテーマごとに書き出せる便利なノートです。テーマごとに書き込むことで現状の把握ができます。自分自身の過去の振り返りや未来の希望、大切な方へのメッセージなどを書き込むこともできます。

エンディングノートを書くメリットは?

終活の便利アイテム エンディングノートを書くメリットを4つご紹介いたします。

遺される家族の負担を軽減できる

人が亡くなると、使っていたライフラインや加入している保険などを解約しなければなりません。また、財産の多少に関わらず相続が発生します。土地や株券などを所有している場合は名義変更が必要な場合もあります。ほとんどの方が利用している携帯電話やスマートフォンの解約にはパスワードが必要な場合があります。

もし、あなたが家族に保険証書や株券の在処を家族に知らせずに亡くなった場合、家族は家じゅうを探しまわることになります。死亡保険に加入していることを家族に伝えていなければ、請求すらできません。

スマートフォンのパスワードや利用しているサブスクを家族が知らなければ、解約が出来ないまま利用料を払い続けることになるでしょう。保険や財産、パスワードなどをエンディングノートに記入しておけばご家族の方の負担は軽減できるでしょう。 但し、エンディングノートには法的効力はありません。遺言書としては無効です。覚書や遺言書作成の準備として活用しましょう。

遺族も自分も納得の葬儀を執り行える

葬儀の規模などを葬儀社と取り決める際、「故人はどうしたかったのだろう?」と悩む方は少なくありません。また、故人の友人関係を知らないで葬儀を済ませてしまうと、葬儀後、自宅への弔問客が絶えず気が休まらないこともあります。

自分の葬儀を執り行うことはできませんが、家族に意向を伝えることはできます。 自分の葬儀をどの葬儀社でどう執り行いたいかの意向や、葬儀に呼んでもらいたい方の連絡先をエンディングノートに書き留めておけば、遺族は葬儀を円滑に滞りなく執り行うことができます。

ちいさな自分史をつくれる

エンディングノートにはこれまでの自分自身の歴史を書き込めます。自分の生い立ち、学生時代の思い出、社会人として大切にしてきたことなどを書き留められます。思い出を紐解くように書くことで、忘れていた自分の長所や魅力に気がつくでしょう。また現在の自分自身についてや将来の夢を思いのままに書き込めますので、悔いのない将来設計にも一役買ってくれます。自分自身の過去と未来そして現在を書きあげたエンディングノートはさながらちいさな自分史といえるでしょう。

感謝のきもちが湧いてくる

エンディングノートに取り組んだ方の多くが「自然と感謝のきもちが湧いてきた」と感想を述べられます。いつも文句ばかりの親との思い出を改めて文字にしてみると、親との関係を客観的に見つめ直すことができます。客観的に親子関係を見て、親の偉大さや寛大さに感謝のきもちが湧き上がってくる方が多いようです。

また、エンディングノートは大切な方へのラブレターともいわれています。それは、家族や友人への想いを書くことができるからです。周りにいる方への想いを書き綴ってみましょう。

保険の加入状況や財産、人間関係や気持ちは時の流れと共に変わるものです。
エンディングノートは毎年書き直しをして、内容を更新しましょう。

エンディングノートは書店で購入できます。内容に大きな差はないようです。
ごんきやでは、オリジナルエンディングノートを無料で進呈しております。

ご希望の方は終活プラザにお立ち寄りください。

この記事を書いた人

サラダ
  • サラダ   NO COFFEE NO LIFE 最近は薄めが好きです。

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